新教組 組合Q&A
 
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県と新潟市の人事交流の結果は?
県と新潟市の人事交流の規模はどれくらいでしたか。

人事交流はどのように行われているのでしょうか。
〇七年度末・〇八年度始、および〇八年度末・〇九年度始、いずれも約一九〇人の人事交流が行われました。現時点ではこれまで通りの人事異動が行われていると考えていいと思います。

 県教委と新潟市教委はそれぞれ人事異動方針を示しており、人事交流についてはいずれも生活根拠地等を考慮して行うとしています。

 しかし、新潟市に生活根拠地をもっている人が新潟市の満たすべき教職員数より多い現状があります。

県教委は「市外勤務が長くならないよう努力はしていく」としていますが、生活根拠地が新潟市にあるにもかかわらず、何年も新潟市内に異動することができないのではないかという不安は拭い切れません。

 新教組は、個々の事情を最大限配慮しながら、人事交流を今後も継続するよう引き続き求めていきます。


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