NIIGATA TEACHERS' UNION
新潟県教職員組合
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2016年度事務職員部アンケートについて

2014年度の成果




新教組平和新聞

皆さんに、改めて平和について考えていただければと願い、平和新聞を作りました。
授業やご家庭で子どもたちに平和について話してあげて下さい。

 新教組平和新聞 新教組平和新聞第2号
ご利用下さい 各種相談体制
新教組なんでも相談

人事異動・人事管理・評価制度・教員免許更新制・各種権利など、どんなことでも結構です。お気軽に新教組本部・支部までご連絡ください。
 なんでも相談Q&A
ご利用下さい 親と子の教育相談室

○「いじめ」「不登校・登校拒否」「友人関係」「性」「非行」「暴力」「進路」「学習成績」「しつけ」「家庭内問題」など多岐にわたって相談に応じます。
○相談方法:電話・FAX・手紙・面談など ○月曜日〜金曜日 10:00〜16:00(祝日除く)
○電話/FAX:025-282-2550/025-281-4435 ○住所:新潟市中央区新光町7-4

  新教組の研究機関である新潟総研が以前、発刊した「テスト廃止でよみがえるウェールズの教育」に引き続き、『競争より支援 学力トップ 上海の教育』を発刊しました。
3期連続でPISA第1位の上海。複数校による連携、教師の授業力向上のためのシステム等々、参考になる部分が多い上海に調査団を派遣し、上海の教育の実態をブックレットにまとめました。ご一読ください。
1冊500円。ご希望の方は新潟総研事務局(рO25−281−8141)までお問い合わせください。

社会的対話などを重点に
〜新年度の運動スタートにあたって〜


執行委員長 木村 博 (岩船支部村上第一中分会)

子どもたちの期待に満ちた明るい笑顔とみなさんの教育にかける熱い思いで、各学校とも2016年度のすばらしいスタートを迎えられたことと思います。

本部執行部でも、今年度も現場の思いをしっかりと受けとめながら運動を進めようと誓いを新たにしたところです。

さて、昨年度は賃金面で大きな成果を得ることができました。2年連続となる給料表と一時金の引き上げ、全国に例を見ない職場に差別や分断をもたらさない人事評価制度、へき地勤務者への新たな昇給の運用。これらはすべて、忙しい中でも大型はがき行動など一つ一つの取組にご協力いただいたみなさんの、そして高い組織率をもつ新教組の底力が成し遂げたことです。

今年度も課題は山積しています。全国学力調査に象徴される点数に偏った学力向上の圧力は、学校現場と子どもたちを追い詰め、私たちの望むゆたかな学びを阻害しています。
道徳の教科化も目前に迫ってきました。世界一多忙な状況でありながら、国家予算に占める教育予算の割合は世界最低水準です。
現政権は数にものを言わせて、国民の声を無視した暴走を続けています。
戦後守り抜いてきた平和国家のあり方と憲法をも改悪しようとしています。子どもたちの輝く笑顔と、ともに働く仲間の幸せのため、教え子を再び戦場に送らないために、次の点を重点に1年間の取組を強化したいと思います。

@組織の強化・拡大で、要求実現・課題解決を図りましょう。
A社会的対話で私たちの思いを広めましょう。
B真の教育改革をめざし、確かな教育実践を積み上げましょう。
C政治への関心を高め、選挙をはじめとする政治参画を進めましょう。


2016年度も新教組への結集をお願いします。ともにがんばりましょう。



とりくみ紹介



  子どもたちの笑顔のため
目標の10万筆署名を達成し運動を前進させよう〜教育改革キャンペーン2016


6月25日の「教育改革キャンペーン新教組スタート集会」を経て、30人以下学級の実現・教職員定数増・教育予算の増額を求める街頭署名活動が各支部で本格的に始まりました。

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  新教組主催「考えよう平和と憲法!広げようゆたかな教育」に737人が結集

6月25日、学習会「考えよう平和と憲法!広げようゆたかな教育」を新潟市で開催し、737人が参加した。第1部の憲法学習会では、首都大学東京教授の木村草太さんが「憲法をどう学ぶか?」と題し講演。第2部は教育改革キャンペーン2016スタート集会を行い、30人以下学級実現などに向けて、県議会への請願署名10万筆を目標に取組を進めていくことを確認しました。


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  心のケアの必要性を痛感
〜「熊本地震」ボランティア活動報告〜


4月に発生した「熊本地震」にかかわって、教育復興や被災者支援を行うため、日教組独自のボランティア活動の一員として参加しました。今後も継続的なとりくみが必要であることを参加者は感じてきました。参加者の声を一部お伝えします。

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  平和と教育を守り抜く〜第192回定期大会〜

今年度の運動方針などを決定する第192回定期大会が6月3・4日、新教組会館で開催され、代議員150人が出席しました。
新教組第3次女性参画推進行動計画で50%以上を目標としている大会代議員の女性参画率は1日目が28・0%、2日目は27・3%でした。


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  当面の勤務条件改善等をもとめて県教委と交渉・協議

新教組は6月1日、「当面の勤務条件改善に関する要求書」「当面の重要課題に関する要望書」に基づき県教委と交渉・協議を行い、学校現場の現状を伝えながら県教委の姿勢をただしました。主な回答は、次の通りです。

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 「軍隊は国民を守らない」〜佐高信さん講演〜

護憲フォーラムにいがたの総会記念講演会(第2回憲法学習会)が5月20日、新潟市で開催され、新教組から12人が参加しました。そして、評論家の佐高信さんが「立憲主義を取りもどせ!」と題し講演を行い、国家権力を縛るはずの憲法が国民の権利を縛る憲法に改悪されようとしていることを分かりやすく語ってくれました。

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  暮らしの底上げへ連帯 〜第87回メーデー


87回目の県中央メーデーが4月29日、「底上げ・底支え」をテーマに新潟市で開催されました。新教組からは新潟市支部と本部の約100人が参加しました。

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永年の先導に感謝の思い 〜第41回退職教職員慰労激励会〜

長きにわたり新教組運動をリードしてきてくれた先輩たちへの感謝とともに、第2の人生の門出を祝福しようと4月23日、第41回退職教職員慰労激励会を新潟市で開催しました。
退職した組合員のうち、再任用者も含め60人が参加。


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