お知らせ

県教研に集おう! 子どもの姿を語ろう‼

教育を支えるのは、私たち一人ひとりの実践です。しかし、毎日の実践の中で「自分の実践はこれでよいのだろうか」と自問自答している教職員も多いのではないでしょうか。そんな時、たよりになるのは同じ働く仲間です。仲間と集い、子どもたちの姿を語り、悩みやその克服過程を共有し合いましょう。きっと様々な視点から自分の実践を見つめ直すヒントを得られるはずです。

私たちがめざす教育の実現のためには、広範な人たちと子どもたちの育ちや学びについて語り合う、社会的対話が欠かせません。私たちの実践や研究が「独りよがり」に陥らないよう、「ひらかれた教研」として広く参加を呼びかけ、保護者・地域住民・教育関係者および働く仲間と連携を密にし、目の前の子ども・学校・地域が元気になるために何ができるのかを一緒に考えましょう。